REGENERATIVE
Regenerative Medicine
肌の細胞から、
再生するという選択。
従来の美容医療が「症状を隠す・補う」アプローチだとすれば、再生医療は「肌そのものの力を取り戻す」根本的な治療です。当院は第二種・第三種再生医療等の両方に対応し、複数の再生医療を組み合わせた個別最適な治療プログラムをご提案します。
What is Regenerative Medicine?
再生医療とは何か
再生医療とは、自分自身の細胞や成長因子を活用して、傷ついた組織や失われた機能を回復させる先進的な医療アプローチです。
「ヒアルロン酸を補充する」「ボトックスでしわを止める」という対症療法とは根本的に異なり、皮膚の細胞そのものを活性化・増殖させ、肌本来のコラーゲン産生力・保湿力・弾力を取り戻させます。
「一時的に若く見せるのではなく、肌本来の力を引き出す治療を。これが再生医療の目指すところです。」
— 院長 沼尾 真美 / 日本再生医療学会会員
Regenerative Approach
再生医療が選ばれる理由
治療の仕組み
How It Works再生医療が肌に働くメカニズム
01
細胞の採取
脂肪組織・皮膚・血液などから自己細胞を安全に採取
02
培養・加工
厚労省認可の施設で幹細胞・線維芽細胞を培養・品質検査
03
投与・移植
点滴・注入・移植で治療部位に直接アプローチ
04
組織の再生
投与された細胞が定着し、コラーゲン・エラスチンを産生。肌質が根本から改善
従来治療との比較
Comparison再生医療と従来の美容医療の違い
| 再生医療(当院) | ヒアルロン酸 | ボトックス |
|---|
| アプローチ | 細胞の再生・活性化 | ボリューム補充 | 筋肉の抑制 |
| 効果の持続 | ✓ 2〜3年以上 | 6〜12ヶ月 | 3〜6ヶ月 |
| 自然さ | ✓ 非常に自然 | 表情による違和感あり | 表情が硬くなることがある |
| 根本改善 | ✓ 肌質そのものが改善 | × 対症的 | × 対症的 |
| 安全性 | ✓ 自己細胞で高い | 稀に異物反応 | 一過性の副作用あり |
施術の流れ
Treatment Flow再生医療の施術ステップ
症状・お悩み・ご希望をお聞きし、最適な再生医療を提案。リスク・費用・スケジュールを丁寧にご説明します。
脂肪組織・皮膚・血液を少量採取し、厚労省認可の培養施設へ。3〜6週間かけて品質管理のもと培養します。
※ 培養期間は治療により異なります
培養した細胞を点滴・注入で投与。投与後は定期的に経過を確認し、必要に応じて追加治療をご提案します。
※ 効果発現は1〜3ヶ月が目安
FAQ
よくあるご質問再生医療について多くいただくご質問
Q
再生医療は安全ですか?副作用はありますか?
自己細胞を使用するため、拒絶反応やアレルギーのリスクは非常に低いです。まれに注入部位の軽い赤み・腫れが出ることがありますが、通常数日で収まります。厚生労働省への届出に基づき、安全基準を厳守して実施しています。
Q
効果はいつ頃から実感できますか?
治療内容により異なりますが、一般的に投与後1〜3ヶ月で肌のハリ・キメの変化を感じ始める方が多いです。細胞が定着し、コラーゲンを産生するまでの時間が必要です。
Q
他の美容治療と併用できますか?
はい、レーザー治療・ダーマペン・ヒアルロン酸など多くの治療と併用可能です。併用することで相乗効果が期待できるケースも多いです。最適な組み合わせはカウンセリングでご提案します。
再生医療で、肌の未来を変える。
まずはカウンセリングで、あなたに最適な再生医療をご提案します。
麻布十番えむスキンクリニック 03-6453-6558